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「Xbox Music」に思う

T100TAと言うWindows8.1搭載の10インチタブレットPCを今年頭に買って、まあそこそこに使って来てた。
で、これ買った時にMicrosoftのキャンペーンでWindowsのストアで使える5000円分ものクーポンを貰った訳なのだけれど、これがまあストアアプリに欲しいものが全く無くて使いようがない。

そんな中で見つけたのが「Xbox Music」。まあ要するにWindows8以降の端末向けの音楽ストアな訳だけど、実はここで先程の5000円のクレジットが利用出来るとのこと。
スクリーンショット (8)


取り敢えず使ってみようとタイル画面からアクセスしてみるが…まあこれが使いづらい。
でも無料でダウンロードさせて貰ってる訳だから、まあ多少は目を瞑ってた。
ここまでが3月中までの出来事。

で、最近またチラホラと春のアニメの曲なんかも出てきたり、それ以外でもちょっと欲しい曲があったりとしてストアを覗いてみた。
消費税増税分なのか軒並み7円値上がりしてる…
まあMoraは仕方ないにしても、iTunesなんかは海外サーバーからの配信扱いで素知らぬ顔してるっつうのに何故だ…


でちょっとイラッと来たので八つ当たりの部分も有るけど「Xbox Music」の悪口を書き連ねてやる。
と言うのは冗談でも死ぬほど使いづらいからどうにかしてくれとの思いで書いておく。


まずUI。
大不評のモダンUIをベースにしたこの画面。
スクリーンショット (7)
とにかく情報量が少ない。
ちなみに画面の解像度は関係ない。(フルHD液晶搭載VAIO Fit14Aでも確認済)
ランキングでも見ようもんなら兎に角スクロール地獄。


更にタッチパネルを使うとちょっと試聴するだけでも曲を一度選択して操作パネルを表示させてから選ばないといけないから2ステップ必要と言う残念具合。

更に更にこんな検索やアーティストの項目に並んだ曲一覧から直接その曲が収録されたアルバムのページへ飛べないという糞仕様。
スクリーンショット (9)
と言うか全体としてアーティストと曲とアルバム、この3点での連携が悪いから煩雑で仕方ない。


で、検索。

使い物にならん。
特にその検索に掛けた単語を含んだタイトルの曲を順番構わず片っ端からリストアップするせいで短いキーワードだと馬鹿みたいに候補が表示されるのが良くない。
スクリーンショット (10)
しかも情報量の少なさでここでもスクロール地獄。


あとカテゴライズ。
まず曲のジャンルとしての表示が出来ずに、新作アルバムやらランキングやらでジャンルを絞り込んでいくことしか出来ない。これがとにかく酷い。
スクリーンショット (11)
おまけにアニソンなんかはジャンルがサウンドトラックとその他に跨ってる。
もうため息しか出ない。


思いつく分を取り敢えず挙げて見たけど、それにしてもどうしてここまで作りこみが甘いのか。
こんなもん海外でも好んで使いたいやつ居ねえだろうと思う出来。


一応良い点を挙げて見ると汎用性の高いmp3方式での320k配信って所くらいしか無い。
後は最近ポニーキャニオン系とかソニー系のレーベルの曲が追加されたりして少しずつラインナップが強化されてるのも評価はして良いか。
でもとにかくこの画面はどうにかして貰わないと。まだ半分近くストアクレジット残ってるんだ。
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テーマ : インターネットサービス
ジャンル : コンピュータ

感想 映画「たまこラブストーリー」

折角開設したブログを放置しているのに気付き、ここまでの2回分で扱ったアニメキャラの携帯機種ネタでも今期の作品でやろうかと思った所でこれと言った記事に出来そうな作品が無く…

何かネタが無い物かと探しつつ、そういや昨日見てきた映画の事でも書くかなと。
見てきたのはやっぱりアニメ映画の「たまこラブストーリー」。
850900232.jpg


元々ラブコメやら恋愛物は大好きだから制作発表辺りから気になっては居たけど、テレビアニメの方にそこまでどっぷりと嵌った訳でも無いし公開館の情報が出てみれば案の定東京の区部の映画館でしかやらない、そんなんでちょっと見る気が失せては居た。
しかしGWに特にこれと言った予定も無く、ダラダラと過ごしててこれではマズいと。
そこでちょっとこの映画評判が良いみたいだし、サービスデーで鑑賞料金が大幅割引になる1日ってこともあって、これなら交通費分位は丁度浮くし良いじゃん、と前日にネット予約でチケットを取り新宿ピカデリーへ突撃。
まあ幾ら評判が良いからって期待値を上げずに、最低限可愛いキャラクターで癒やし的な効果が受け取れりゃいいかとそんなもんで。


感想としてはとても満足。
想像以上にタイトル直球のシンプルなラブストーリーで少女漫画的王道展開は大好きなこういう人間にはたまらん。
ヒロインのKawaii要素はこれでもかと言う位に盛り込まれててもう悶絶レベル。心の奥ではあざとさも感じてただろうけど元々ちょっと舐めて掛かってたせいもあってか完全にやられた。後半となるともうどっぷりと感情移入。
何だかんだ言っても未だ定評のあるアニメスタジオでの綺麗な映像も更に雰囲気良く見せてくる。

テレビ版は全話見たには見たけど好みの作品って訳でも無く今更詳しい所までは思い出せない位で、ちょっと不安だった。けれど、キャラクターとその関係性と軽いエピソード程度の把握が出来てればそこまでの問題は無しな様子。
そのテレビ版は全体的にあまりにもふわっとした物語で、一応主軸らしい物は有ったにしても今一つ個々のキャラクターが活きずにその上でちょっと纏まりが悪くて惹きつける物が不足してたように感じたけど、映画で明確な軸が入ってキャラクター性も話の流れも格段に良くなってたと思う。だからこそ話にめり込めたのだと。
ただ、あくまでその下地があってこその物語ではあったからテレビ版を否定は出来ないが。

締めは割とあっさりとしてたけれど、想像に駆られる感じでこれが逆に良かったかも。
…うーん、でもちょっと物足りん。

ただ、前述のような要素の盛り込みがちょっと過ぎて興冷めした部分も振り返って見れば有ったか。まあ演出としての分かりやすい表現でもあったのだろうけど、もはや一昔前の小学生でもそんなにウブじゃねえだろうと。
生まれてこの方その手の感情を殆ど感じてないような童貞以下の自分には断言は出来ないが。
あとはちょっと所々に理解し難いような言動が有ったけど、その辺は女性の書いた脚本ってことで自分に納得させるしか無いのかな。まあこれも性差別って訳じゃなくジェンダーの壁で。

近年見た恋愛物のアニメ映画だと「図書館戦争 革命のつばさ」よりは確実に好み。
まあそれ以外で見たのはこれまた京アニ制作で実質総集編の「劇場版 中二病でも恋がしたい!」位しか無いけど。
あれは総集編がメインな事を含めても論外な出来だったか。アニメ2期も幾ら付き合い始めたと言ったって殆ど関係が進まずちょっと退屈だったな。


本編とは外れるけど松竹の配給ってことで、MOVIX昭島でもやって欲しい。
あの辺でやっててくれるならもう一回見に行きたい。

テーマ : たまこラブストーリー
ジャンル : アニメ・コミック

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